カテゴリー別アーカイブ: iOS SDK v1.4

メールアドレス会員登録要求

メールアドレス会員登録要求

メールアドレスを用い会員登録要求を行います。
メールアドレス会員登録要求とは、会員の本登録前にメールアドレスによる仮登録を行い、その後、指定したメールアドレス宛てに送信される会員登録案内メールから会員登録を完了させる、2ステップで行う会員登録方法のことです。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

処理が正常に完了すると、指定したメールアドレスに会員登録案内メールが送信され、
メール本文中に含まれるリンクからパスワードを設定することで会員登録が完了します。

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「メールアドレス確認通知を依頼する」を参照ください。

関連ドキュメント

会員でログインする(メールアドレス+パスワード)

会員でログインする (メールアドレス+パスワード)

メールアドレスとパスワードを用いて会員ログインします。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

処理が正常に完了したレスポンスには、location に会員を取得するためのURLが格納されます。

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「ログインする」を参照ください。

関連ドキュメント

匿名で会員ログインする

ゲストユーザで会員ログインする

ゲストユーザ(匿名ユーザ)で会員ログインします。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

Selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

処理が正常に完了したレスポンスには、location に会員を取得するためのURLが格納されます。

レスポンスの詳細については、API解説/リファレンス「会員を登録する」を参照ください。

ゲストユーザで会員ログイン中かどうかを判断するコード例

ゲストユーザでログイン中かどうかを判断するには、以下コード例のように [APISSession isLoggedInAsAnonymous]メソッドを使用します。

関連ドキュメント

SNS連携の事前準備作業

Facebook連携の事前準備作業

Facebook Developers サイトでの作業

Facebookと連携したアプリを開発する場合、予め連携するアプリの情報を Facebook Developers サイトで登録する必要があります。
アプリ登録手順等は本ドキュメントでは割愛していますので、詳細については Facebook Developers を確認ください。
尚、コントロールパネルからSNS連携機能を有効にする際に、App IDApp Secret が必要となりますので、
Facebook Developers でのアプリ登録時に忘れず控えておいてください。

ios-sns@fb-figure-1.png

コントロールパネル側での設定作業

Facebookと連携するにあたり、コントロールパネル側で設定を行う必要があります。
設定手順については「コントロールパネルの利用方法 – SNS連携 – Facebook連携機能を有効化する」を参照ください。

アプリ開発環境側での設定作業

Facebook SDK の入手

Facebook SDK ダウンロードページ」から Facebook SDK パッケージ(拡張子pkg)をダウンロードします。
ダウンロードが完了したらpkgファイルを開き、画面の指示に従い Facebook SDK を作業PC上にインストールします。

Xcodeプロジェクトへのライブラリの追加

先の手順で Facebook SDK をインストールすると、作業PC上の ~/Documents/FacebookSDK/ フォルダにSDKがインストールされます。
このフォルダ直下の FacebookSDK.frameworkBolts.framework を、開発するアプリのXcodeプロジェクトへドラッグ&ドロップで組み込みます。

ios-sns@fb-figure-2.png

続いて、アピアリーズ iOS SDK のダウンロードZIPファイルに同梱されている、AppiariesFacebookKit.framework をプロジェクトに追加します。
プロジェクトへの追加方法は「iOSアプリ開発を開始する前の準備作業」で解説する AppiariesSDK.framework の追加手順と同じです。

最後に、ファイル <アプリ名>-Prefix.pch を開き、<FacebookSDK/FacebookSDK.h><AppiariesFacebookKit/APISFacebookUtils.h> をインポートします。

ios-sns@fb-figure-3.png

以上で、アプリ開発環境側での設定作業は完了です。

Twitter連携の事前準備作業

Twitter Application Management サイトでの作業

Twitterと連携したアプリを開発する場合、予め連携するアプリの情報を Twitter Application Management サイトで登録する必要があります。
アプリ登録手順等は本ドキュメントでは割愛していますので、詳細については Twitter Application Management を確認ください。
尚、コントロールパネルからSNS連携機能を有効にする際に、Consumer Key が必要となりますので、
Twitter Application Management でのアプリ登録時に忘れず控えておいてください。

ios-sns@tw-figure-1.png

コントロールパネル側での設定作業

Twitterと連携するにあたり、コントロールパネル側で設定を行う必要があります。
設定手順については「コントロールパネルの利用方法 – SNS連携 – Facebook連携機能を有効化する」を参照ください。

アプリ開発環境側での設定作業

Xcodeプロジェクトへのライブラリの追加

ファイル <アプリ名>-Prefix.pch を開き、<AppiariesSDK/APISTwitterUtils.h> をインポートします。

ios-sns@tw-figure-2.png

以上で、アプリ開発環境側での設定作業は完了です。

関連ドキュメント

SNS連携

Facebookとの連携

※ 実際にアプリに組み込むには「附録 – SNS連携の事前準備作業」に記載されている設定作業を行う必要があります。

Facebookアカウントで会員ログイン(会員登録)

Facebookアカウントを使用して会員ログインします。
会員が存在しない場合、ログイン処理の途中でFacebookログイン画面が表示され、Facebookへのログインを促されます。
Facebookへのログインに成功すると、自動的にアピアリーズ側に会員が登録され、ログイン状態に遷移します。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

Selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

会員が新規登録された場合のレスポンスには、location に会員を取得するためのURLが格納されます。
レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「SNSアカウントで会員ログインする」を参照ください。

Twitterとの連携

※ 実際にアプリに組み込むには「附録 – SNS連携の事前準備作業」に記載されている設定作業を行う必要があります。

Twitterアカウントで会員ログイン(会員登録)

Twitterアカウントを使用して会員ログインします。
会員が存在しない場合、ログイン処理の途中でTwitterログイン画面が表示され、Twitterへのログインを促されます。
Twitterへのログインに成功すると、自動的にアピアリーズ側に会員が登録され、ログイン状態に遷移します。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

Selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

会員が新規登録された場合のレスポンスには、location に会員を取得するためのURLが格納されます。
レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「SNSアカウントで会員ログインする」を参照ください。

関連ドキュメント

ログアウトする

ログイン中の会員をログアウトします。

ログアウトする

ログイン中の会員をログアウトします。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。
※ 以下例は、既にログイン済み、かつ、APISSessionにログイン情報が保存されている前提でのコード例となります。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「ログアウトする」を参照ください。

JSONオブジェクトに含まれる特定フィールドを削除する

アピアリーズのデータストアに登録済みのJSONオブジェクトから特定フィールドを削除します。

JSONオブジェクトに含まれる特定フィールドを削除する

アピアリーズのデータストアに登録済みのJSONオブジェクトから特定フィールドを削除します。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「JSONオブジェクトを削除する」を参照ください。

アピアリーズ情報の設定

iOS SDKの準備-アピアリーズ情報の設定

アピアリーズ情報の設定

iOS SDKを使用するにあたり、以下情報の設定、および、コントロールパネルでのマーケット設定が必要です。

  • アプリID
  • データストアID
  • アプリトークン

以下に記載のSTEPに従い、設定を完了してください。

STEP1 アプリ新規作成

アピアリーズへログイン後、アプリを新規作成します。
アプリID、アプリ名やその他項目名については任意で設定してください。

STEP2 アプリ編集

作成したアプリの “このアプリを編集” ボタンを選択してください。

STEP3 アプリ情報

ダッシュボード下部に、“アプリ情報” が表示されています。赤枠で囲った値を使用します。
※アプリトークンは大切な情報なため、しっかり管理してください。(セキュリティ保護の為、こちらのページでは値を隠しています)

尚、アピアリーズを使用する上で、 “アプリID”“データストアID”“アプリトークン” は常に使用します。

STEP4 プッシュ通知マーケット設定

次にプッシュ通知機能を利用するための設定を行います。
コントロールパネルのプッシュ通知メニューより、マーケット設定ボタンを選択してください。

“配信先”“証明書”“パスワード”“有効期限” を入力し、 “設定” ボタンをクリックします。

以上でアピアリーズ情報の設定は完了です。

  • Apple Push Notification Serviceの証明書については、iOS p12 証明書の取得方法にてご確認ください。(アピアリーズを使用しない場合も必要です)

シーケンス値を発行(加減算)する

アピアリーズのデータストアに登録済みのシーケンス・コレクションに対して、現在のシーケンス値を加減算します。

シーケンス値を発行(加減算)する

アピアリーズのデータストアに登録済みのシーケンス・コレクションに対して、
現在のシーケンス値を加減算(インクリメント/デクリメント)します。(減算する場合は負数を指定します)

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「シーケンス発行」を参照ください。

JSONオブジェクトを一括削除する

アピアリーズのデータストアに登録済みのJSONオブジェクトを一括削除します。

JSONオブジェクトを一括削除する

アピアリーズのデータストアに登録済みのJSONオブジェクトを一括削除します。

以下に、SDKを用いた実装例を示します。

実装例(コールバック未使用)

selectorによるコールバックを使用した実装例

Blocksによるコールバックを使用した実装例

検索条件の指定方法については「附録 – 検索条件オブジェクトの使い方」を参照ください。

レスポンスの詳細については、API 解説/リファレンス「JSONオブジェクトを一括削除する」を参照ください。