管理画面の利用方法 データを管理する
最終更新日 2014-12-9

位置情報を利用する

位置情報を利用する

アピアリーズでは、JSONオブジェクトに位置情報(緯度・経度)を付加する機能を提供しています。

JSONオブジェクトに位置情報を付加する

JSONオブジェクトに対する位置情報の付加は、データ管理の “JSONオブジェクト” から行います。

“地理情報”に、緯度・経度を入力します。

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緯度・経度の入力はグラフィカルなマップから選択入力することもできます。

位置情報を登録する

“マップ参照”ボタンをクリックします。

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位置情報を編集する

“map”ボタンをクリックします。

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位置情報は以下3通りの方法で設定することができます。

住所による設定

登録したい場所の住所をマップ画面上部の入力フォームに入力し、[住所から検索] ボタンをクリックして検索します。

入力した住所にヒットする位置情報が見つかった場合は、マップ上のマーカーが移動するとともに、緯度・経度が設定されます。

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マップから設定

登録したい場所を、マップで視覚的に指定することも可能です。

マップ上の画面左側にある「+」あるいは「-」をクリックすると、ズームインまたはズームアウトできます。

また、マップ上でクリックまたはマーカーをドラッグすることで、任意位置へマーカーを移動することができます。

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緯度・経度による設定

マップ画面下部にある “緯度” および “経度” のフォームに直接、位置情報を入力することも可能です。

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位置情報を利用して検索する

登録したJSONオブジェクトを地理情報によって検索し、該当するJSONオブジェクトを一覧に表示することができます。

位置情報による検索は、JSONオブジェクト一覧画面の “オブジェクト表示設定” より、以下の2通りで検索できます。

円範囲検索

円範囲の地理情報に合致したオブジェクトデータを絞込みます。

円範囲の指定には、緯度・経度・半径を用います。

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矩形範囲検索

矩形範囲の地理情報に合致したオブジェクトデータを絞込みます。

矩形範囲の指定には、2点の位置情報(緯度・経度)を用います。

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