Control Panel User's Manual Data Management
last update 2015-3-26

Files

English version is coming soon!! (Yes, we are working on it!)

ファイルデータを管理する

アピアリーズでは、アプリで利用するデータを保管するための ファイルデータコレクション と、そのコレクション内に格納する ファイルデータオブジェクト で構成されたデータベース機能を提供します。

ファイルデータコレクション

ファイルデータオブジェクト を保管しておくためのコレクションです。

ファイルデータコレクション に格納できるのは ファイルデータオブジェクト のみです。

ファイルデータオブジェクトは バイナリデータメタデータ で管理します。

コレクションを作成する

メニューの “データ管理” より “コレクション作成” ボタンをクリックし、コレクション作成画面に移動します。

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必要な情報 13 を入力して、 4“作成” ボタンをクリックします。

# 項目名 説明
1 コレクションID アプリ内のコレクションを一意に識別するためのIDです。
入力したコレクションIDはAPIリクエストURIの一部になります。
2 コレクションタイプ “ファイル”を選択してください。
3 アクセス権限 コレクションに格納するファイルデータオブジェクトにアクセス権限を設定します。
アクセス権限を設定することにより、ファイルオブジェクトに対するアクセス制限を設けることができます。
アクセス権限は、コレクションに格納されるすべてのオブジェクトデータに適用されます。

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コレクションの作成に成功すると、「作成が完了しました!」というメッセージが画面に表示されます。

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コレクションを編集する

コレクション一覧画面で、編集したいコレクションの “コレクション編集” ボタンをクリックし、コレクション編集画面に移動します。

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アクセス権限を編集して、 “保存” ボタンをクリックします。

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コレクションの編集内容の保存に成功すると、「変更が完了しました。」というメッセージが画面に表示されます。

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コレクションを削除する

コレクション一覧画面で、削除したいコレクションの “コレクションを削除” ボタンをクリックし、コレクション削除画面に移動します。

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コレクション削除画面で “削除” ボタンをクリックします。

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コレクションの削除に成功すると、「削除が完了しました。」というメッセージが画面に表示されます。

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コレクションの絞込み

コレクション一覧画面の “コレクション一覧表示設定” で、コレクション種別: “ファイル” を選択し、“適用” ボタンをクリックします。

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該当するコレクションが存在する場合は、一覧表示されます。

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ファイルデータオブジェクトの設定

ファイルデータオブジェクトで利用可能なフォーマット

アピアリーズのファイルデータ管理では、様々な形式のファイルを登録できます。

例:Image、HTML、JavaScript、Text、Movie、Audio、Flash、Word、Excel、PDF、etc…

オブジェクトを登録する

※オブジェクトを登録するには、事前にコレクションを作成する必要があります。

コレクション一覧画面で、編集したいコレクションの “オブジェクト一覧へ” ボタンをクリックし、オブジェクト一覧画面に移動します。
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オブジェクト一覧画面で “オブジェクト新規登録” ボタンをクリックし、オブジェクト登録画面に移動します。
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必要な情報 15 を入力して、 6“登録” ボタンをクリックします。

# 項目名 説明
1 オブジェクトID コレクション内のオブジェクトを一意に識別するためのIDです。
入力したオブジェクトIDはAPIリクエストURIの一部になります。
2 ファイル 任意のバイナリデータをアップロードします。
3 ファイル名 アップロードしたバイナリデータのファイル名を設定します。
4 コンテントタイプ アップロードしたバイナリデータのコンテントタイプを設定します。
5 タグ アップロードしたバイナリデータに任意タグを付与することができます。

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オブジェクトの登録に成功すると、「登録が完了しました!」というメッセージが画面に表示されます。

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オブジェクトを編集する

オブジェクト一覧画面で 編集したいオブジェクトの “edit” ボタンをクリックし、オブジェクト編集画面を表示します。
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ファイルデータの内容を編集して、1の “保存” ボタンをクリックします。

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オブジェクトの編集内容の保存に成功すると、「保存が完了しました!」というメッセージが画面に表示されます。

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オブジェクトを削除する

オブジェクト一覧画面で 削除したいオブジェクトの “delete”ボタン をクリックし、オブジェクト削除確認画面に移動します。
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オブジェクト削除確認画面で “削除” ボタンをクリックします。

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オブジェクトの削除に成功すると、「削除が完了しました!」というメッセージが画面に表示されます。

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オブジェクトの表示設定

一覧に表示するオブジェクトの画面表示設定を行います。
オブジェクト一覧画面のオブジェクト表示設定にて、17 を設定し、 8“適用” ボタンをクリックします。

# 項目名 説明
1 絞込み条件 一覧に表示するファイルデータを絞り込む設定です。
指定した条件に合致するデータのみ表示されるようになります。
2 コンテントタイプ 一覧に表示するファイルをコンテントタイプで絞り込む設定です。
3 メンバー選択 一覧に表示するファイルデータのメンバーを絞り込む設定です。
指定したメンバーのみ表示させることができます。
4 ソート方式 一覧に表示するファイルデータの表示順を決定する設定です。
5 表示件数 1画面あたりのファイルデータ数を設定できます。
6 表示方式 ブロック形式、テーブル形式を設定できます。
ブロック形式 : 各ファイルデータをブロック単位で表示します。
テーブル形式 : ファイルデータの各キーをヘッダー名とする表として表示します。
7 削除ボタン オブジェクト一覧画面の、各オブジェクト行の削除ボタンを表示/非表示にする設定です。

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