iOS SDK iOS SDK v1.4 附録 (iOS SDK v.1.4)
最終更新日 2015-6-23

SNS連携の事前準備作業

Facebook連携の事前準備作業

Facebook Developers サイトでの作業

Facebookと連携したアプリを開発する場合、予め連携するアプリの情報を Facebook Developers サイトで登録する必要があります。
アプリ登録手順等は本ドキュメントでは割愛していますので、詳細については Facebook Developers を確認ください。
尚、コントロールパネルからSNS連携機能を有効にする際に、App IDApp Secret が必要となりますので、
Facebook Developers でのアプリ登録時に忘れず控えておいてください。

ios-sns@fb-figure-1.png

コントロールパネル側での設定作業

Facebookと連携するにあたり、コントロールパネル側で設定を行う必要があります。
設定手順については「コントロールパネルの利用方法 – SNS連携 – Facebook連携機能を有効化する」を参照ください。

アプリ開発環境側での設定作業

Facebook SDK の入手

Facebook SDK ダウンロードページ」から Facebook SDK パッケージ(拡張子pkg)をダウンロードします。
ダウンロードが完了したらpkgファイルを開き、画面の指示に従い Facebook SDK を作業PC上にインストールします。

Xcodeプロジェクトへのライブラリの追加

先の手順で Facebook SDK をインストールすると、作業PC上の ~/Documents/FacebookSDK/ フォルダにSDKがインストールされます。
このフォルダ直下の FacebookSDK.frameworkBolts.framework を、開発するアプリのXcodeプロジェクトへドラッグ&ドロップで組み込みます。

ios-sns@fb-figure-2.png

続いて、アピアリーズ iOS SDK のダウンロードZIPファイルに同梱されている、AppiariesFacebookKit.framework をプロジェクトに追加します。
プロジェクトへの追加方法は「iOSアプリ開発を開始する前の準備作業」で解説する AppiariesSDK.framework の追加手順と同じです。

最後に、ファイル <アプリ名>-Prefix.pch を開き、<FacebookSDK/FacebookSDK.h><AppiariesFacebookKit/APISFacebookUtils.h> をインポートします。

ios-sns@fb-figure-3.png

以上で、アプリ開発環境側での設定作業は完了です。

Twitter連携の事前準備作業

Twitter Application Management サイトでの作業

Twitterと連携したアプリを開発する場合、予め連携するアプリの情報を Twitter Application Management サイトで登録する必要があります。
アプリ登録手順等は本ドキュメントでは割愛していますので、詳細については Twitter Application Management を確認ください。
尚、コントロールパネルからSNS連携機能を有効にする際に、Consumer Key が必要となりますので、
Twitter Application Management でのアプリ登録時に忘れず控えておいてください。

ios-sns@tw-figure-1.png

コントロールパネル側での設定作業

Twitterと連携するにあたり、コントロールパネル側で設定を行う必要があります。
設定手順については「コントロールパネルの利用方法 – SNS連携 – Facebook連携機能を有効化する」を参照ください。

アプリ開発環境側での設定作業

Xcodeプロジェクトへのライブラリの追加

ファイル <アプリ名>-Prefix.pch を開き、<AppiariesSDK/APISTwitterUtils.h> をインポートします。

ios-sns@tw-figure-2.png

以上で、アプリ開発環境側での設定作業は完了です。

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