管理画面の利用方法 会員を管理する
最終更新日 2015-5-13

基本設定をする

基本設定をする

基本設定をする

設定を行うアプリの会員管理より “基本設定”をクリックし基本設定画面に移動します。

ログインID / パスワード認証を設定する

基本設定を表示させると、会員のログインIDパスワードによる認証の設定が可能です。「会員のログインID認証」で”設定する”を選択し、「保存」ボタンをクリックすると設定が完了します。

本設定で利用するを選択し、会員のログインID認証を有効化することで、REST API会員API / ログインする“で、ログインID / パスワードを用いたログインが有効になります。

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メールアドレス認証を設定する

基本設定を表示させると、会員のメールアドレス(*1)とパスワードによる認証の設定が可能です。「会員のメールアドレス認証」で”設定する”を選択し、「保存」ボタンをクリックすると設定が完了します。

本設定で利用するを選択し、会員のメールアドレス認証を有効化することで、REST API会員API / ログインする“で、メールアドレス / パスワードを用いたログインが有効になります。

(*1)〜メールアドレス認証で利用可能なメールアドレスは確認済みのメールアドレスのみとなります。

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メールアドレスの登録を設定する

基本設定を表示させると、会員のメールアドレスの登録を設定することが可能です。本設定を行うことで、以下の2つの機能が有効になります。

  1. REST API(*2)へのリクエストコンテントで、メールアドレス(キーがemail)を指定する際に指定したメールアドレスに対し、メールアドレスの確認通知が送信されます。
  2. REST API(*2)へのリクエストコンテントで、メールアドレス(キーがemail)の指定が可能となります。

(*2)~対象のREST APIは会員API / 会員を登録する会員API / メールアドレス確認通知を依頼する

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匿名認証を設定する

基本設定を表示させると、 アプリ利用者が意識しない形での会員登録を許容する、匿名認証の設定が可能です。「 匿名認証」で 利用する を選択し、「保存」ボタンをクリックすると設定が完了します。

本設定で設定するを選択し、会員のメールアドレス認証を有効化することで、REST API会員API / 会員登録するで、UUID形式(RFC4122)(*3)を用いたログインが有効になります。

(*3)~UUIDの例 “bcd9d62c-caf5-443f-aa3a-c9cc109295d9″

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会員削除方法を指定する

会員削除時の、”物理削除”、”論理削除” を設定を行います。

削除方法 説明 備考
物理削除 会員を削除すると、データベースから会員情報が完全に削除されます。
論理削除 会員を削除すると、会員情報を “削除した”という状態に変更します。 削除しても利用データ容量は削減されません。また、論理削除状態の会員情報は、コントロールパネル上より参照することができます。

「会員の削除方式」で「物理削除」または「論理削除」のいずれかを選択し、「保存」ボタンをクリックすると設定が完了します。

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ストアトークンの継続利用を設定する

会員によるサービスへのログイン時、すでに別のブラウザやデバイスからのログインがあった場合、古いアクセストークン(「ストアトークン」)は破棄され、新しいアクセストークンが発行されます。
デフォルトでは 都度発行する が設定されており、新しい環境からログインするときに古いほうのログイン状態が無効化され、これによってサービスの不正利用を防ぐことが可能となります。
一方で複数のブラウザやデバイスからの同時ログインをユーザに許可したい場合、継続的に利用する に設定することで、別のブラウザやデバイスによるログイン状態が破棄されず、異なる環境からのログインでもユーザはサービスを継続的に利用することが可能となります。

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