サンプルアプリ
最終更新日 2015-3-26

ギャラリーアプリ

ギャラリーアプリ

アプリ概要

画像にコメントをつけて追加・編集できるアプリです。
画像ファイルはすべてサーバに保存されます。
再生ボタンを押すと、登録されているすべての画像をスライドショーとして再生することができます。
スライドショーを再生しているときに表示されるコメントは、設定画面にてオン・オフが可能です。
また再生の間隔を設定することも出来ます。

画面

一覧
詳細
編集
追加
追加 (選択)
スライドショー
設定

利用するアピアリーズのAPI群

プロジェクトファイル

Github よりプロジェクトファイルをダウンロード可能です。

サーバサイドで利用されるコレクション

Entity System Name Type Description Note
イラスト・メタ情報 Illustrations JSON Collection イラストの基本情報を格納する。
イラスト画像 IllustrationImages File Collection Illustrations に紐づく画像を格納する。

“Illustrations” コレクション

(JSON Collection)

イラストの基本情報を格納します。
画像はコントロールパネルからではなく、クライアントアプリから登録されます。
したがって Illustrations コレクションに属するオブジェクトのオブジェクトIDは
登録時にランダムに生成されます。

例:

Object ID: (アプリから作成されるのでランダムに生成されます)

“image_id” は “IllustrationImages” コレクションに登録される相応のオブジェクトを参照します
そのオブジェクトもおなじくクライアントアプリ側からアップロードされるものです

“IllustrationImages” コレクション

(File Collection)

Illustrations コレクションに紐づく画像を格納します。
Illustrations コレクションと同様、オブジェクトはクライアントから作成されるため、
オブジェクトIDは登録時にランダムに生成されます。

例:

Object ID: (アプリから作成されるのでランダムに生成されます)

クライアントアプリからアップロードされる画像です
おそらく幼いアビーちゃんが犬を触っている写真でしょう

その他のサーバサイド設定

アプリID

アピアリーズにアプリ作成時、アプリIDには “gallery” を指定して下さい。
これは次の [アプリ設定] でも説明されますが、サンプルアプリのコードで
アプリIDの定数として “gallery” を設定しているためです。
ご希望のアプリIDがある場合はそれを指定して問題ありません。
もし変更する場合は、[アプリ設定] で説明されている設定ファイルにて
そのアプリIDに変更することを忘れないようにして下さい。

クライアントアプリ側プログラム設定

(Android)

定数は以下のファイルのみに定義されています:

com/appiaries/gallery/common/Constants.java

一つひとつの定義をみていきます。

APIS_APP_TOKENは、アピアリーズと通信するときの認証に使われる「アプリトークン」です。
アピアリーズのAPIにリクエストを送信するときに、かならず必要なものです。
アピアリーズのデモ用のAPIS_APP_TOKENがデフォルトで指定されています。
(参考: “アプリトークンはどこにある?”)

APIS_DATASTORE_ID は「データストアID」です。
「アプリトークン」と同じように、アピアリーズのAPIにリクエストを送信するときは
必ず「データストアID」を指定する必要があります。
ダウンロードしたサンプルのコードには “appiaries_sample” が設定されています。
ご自身の契約されたデータストアIDを指定してください。
例えば sandbox 環境で開発する場合は “_sandbox” を設定します。

APIS_APP_ID は「アプリID」です。
これはあなたのアプリを識別するためのものです。

(iOS)

定数は以下のファイルのみに定義されています:

Gallery/Library/GALConfigurations.h

一つひとつの定義をみていきます。

APISAppToken は、アピアリーズと通信するときの認証に使われる「アプリトークン」です。
アピアリーズのAPIにリクエストを送信するときに、かならず必要なものです。
アピアリーズのデモ用のPUZAPISAppTokenがデフォルトで指定されています。
(参考: “アプリトークンはどこにある?”)

PUZAPISDatastoreId は「データストアID」です。
「アプリトークン」と同じように、アピアリーズのAPIにリクエストを送信するときは
必ず「データストアID」を指定する必要があります。
ダウンロードしたサンプルのコードには “appiaries_sample” が設定されています。
ご自身の契約されたデータストアIDを指定してください。
例えば sandbox 環境で開発する場合は “_sandbox” を設定します。

APISAppId は「アプリID」です。
これはあなたのアプリを識別するためのものです。