Android SDK APPENDIX
最終更新日 2015-9-1

GCM:「プロジェクト作成」および「Googleサービスの有効化」

GCM:「プロジェクト作成」および「Googleサービスの有効化」

アピアリーズの幾つかの主要な機能を利用したAndroidアプリを作成するには “Google Developers” にあなたのアカウントがなくてはなりません。
例えば「プッシュ通知」「位置情報」はアピアリーズの開発者の間で最も人気のある二つの機能ですが、これらを使うには以下のGoogleサービスを有効にする必要があります。

  • Google Cloud Messaging for Android
  • Google Maps Android API v2

まずは Google Developers アカウントで新規プロジェクトの作成する方法と、上記のサービスを有効化する方法を紹介していきます。

プロジェクトを作成する

Google アカウントは既に持っていると仮定します。

新規にプロジェクトを作成するには、“Google Developers Console”Create Project ボタンをクリックするだけです。

そうするとプロジェクトの情報を入力するためのダイアログがポップアップします。
PROJECT NAME にはプロジェクトの名称を入力します。
PROJECT ID は自動的に生成されますが、右脇のトグルボタンをクリックすると再生成されますので、
自分の望むIDになるまで何度か試すことができます。

Create ボタンを押すとそのプロジェクトが作成されます。

次にたった今作成したプロジェクト名をクリックします。するとダッシュボード画面が表示されます。

ダッシュボードに表示される Project Number に注目ください。この値は、あとであなたがプッシュ通知サービスを利用するための公式 API キーを作成するのに必要となります。詳細は こちら を参照して下さい。

Google API を有効化する

サイドメニューにある APIs & auth から APIs を選択して下さい。
現時点ではいずれの Google API も有効化されていませんが、利用可能な Google API が一覧表示されているのが確認できるはずです。

希望する API が見つかるまで一覧をさがすこともできますが、
Google は検索ボックスを用意してあり、一覧に表示される内容をフィルターすることができます。

プッシュ通知 API (Push Notification API)

検索ボックスに “Google Cloud Messaging for Android” と入力してみて下さい。
一覧はリアルタイムにフィルターされ、欲しいサービスだけが表示されます。
STATUS 部分に OFF というボタンが表示されているのを確認できるでしょうか。
Google Cloud Messaging for Android を有効化するためにはこのボタンをクリックするだけです。
とても簡単ですね。

位置情報 API (Geo Location API)

“Google Maps Android API v2″ についても検索してみましょう。
見つかったら、おなじように OFF ボタンをクリックすることで Google Maps Android API v2 サービスを有効化できます。

これで API サービスが2つとも利用可能になりました!

次はどうすればいいの?