Android SDK APPENDIX
最終更新日 2015-9-1

GCM:「キーハッシュの生成」と「API キー (Android Key)」

GCM:「キーハッシュの生成」と「API キー (Android Key)」

アプリに位置情報機能を実装するには、まずはローカル環境で「SHA1 フィンガープリント (キーハッシュ)」を生成し、それを Google Developers に登録して「API キー (Android Key)」 を発行する必要があります。

「SHA1 フィンガープリント (キーハッシュ)」を生成する

すでに Google Developers Console でプロジェクトが作成されている必要があります。
もしまだである場合は GCM:「プロジェクト作成」および「Googleサービスの有効化」 を参考にして作成して下さい。

アプリのための新しい「API キー (Android Key)」”を発行するために、Google は「SHA1 フィンガープリント (キーハッシュ)」を要求します。
ターミナルコンソールを開き、次のコマンドを実行して下さい。

Windows の場合

iOS の場合

上の -keystore オプションに指定される %USERPROFILE%\.android\debug.keystore (または iOS の場合 ~/.android/debug.keystore はデバッグ・キーストア・ファイルが置いてあるデフォルトの場所です。  
このファイルはあなたが初めてプロジェクトをビルドしたときに生成されたものです。
androiddebugkey オプションを指定することにより、これがデバッグ・キーストア・ファイルであることを明示的に表し、また 「android」 はそのためのデフォルトのパスワードとなります。
ご自身の設定にしたがってオプションを変更してください。

コマンドを実行すると「SHA1 フィンガープリント (キーハッシュ)」が出力されます。
これをコピーしてください。

Google Developers Console にアクセスします。
ダッシュボードに表示されているご自分のプロジェクト名をクリックします。
サイドメニューにある APIs & auth にて Credentials をクリックし、
さらに Create new Key ボタンをクリックしましょう。

ダイアログが表示されたら Android key を選びます。

「SHA1 フィンガープリント (キーハッシュ)」の後ろに「;」を付け、さらにその後ろにアプリの「パッケージ名」を指定したものを張り付けてください。

たとえば現時点で以下の情報があるとします。

SHA1 フィンガープリント 99:88:77:66:55:44:33:22:11:00:1A:1B:1C:DD:EE:FF:2A:2B:2C:2D
パッケージ名 com.appiaries.sample

この場合は以下のようになります。

貼り付けたら、Create ボタンをクリックして下さい。

新しい API キーが発行されることが確認できるはずです(「API KEY」の部分がそれです) 。
これがあなたの「API キー (Android Key)」です。

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