Android SDK Android SDK v2.0
最終更新日 2015-9-29

リリースノート

v2.0.10 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
プッシュ通知ダイアログのボタンカスタマイズ プッシュ通知ダイアログに独自の OnClickListener を指定できるようになりました。
詳細については APPENDIX » プッシュ通知ダイアログのカスタマイズ の「カスタマイズ例」を参照ください。
バグ修正
  • プッシュ通知ダイアログのスタイル「FLAT」を指定した場合にデザインが崩れるバグを修正しました。
  • スクリーンロック時にプッシュ通知を受信した際にバナーが表示されないバグを修正しました。

v2.0.9 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 ファイルをダウンロードした際に稀に進捗率が100%を超過するバグを修正しました。

v2.0.8 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 サイズの大きなファイルをダウンロードした際に Out Of Memory が発生するバグを修正しました。
※ ファイルデータの取得方法が変更されました。詳細については 開発者ガイド » ファイルをダウンロードする の実装例をご確認ください。

v2.0.7 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正
  • ユーザ定義クラスから生成した ABQuery インスタンスを用いて AB.DBService.findWithQuery(…) を実行すると例外 (Not Found) が返却されるバグを修正しました。
    ユーザ定義クラスを作成する際にコンストラクタと query() メソッドのオーバーライドが必要となります。詳細については APPENDIX » ユーザ定義クラスを使用する を参照ください。
  • ファイルのダウンロードで取得したファイルサイズに誤差が生じるバグを修正しました。

v2.0.6 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
ダウンロード・キャンセルの改善 ABFile および ABFileService の cancel 関連メソッドのインタフェースを改善しました。

v2.0.5 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 save()メソッド実行時にオブジェクトの状態によってレスポンスコード403が返却されるバグを修正しました。

v2.0.4 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
OR 連結サポート ABQuery で検索条件の OR 連結がサポートされました。
バグ修正
  • コンストラクタ ABModel(String, Map) を使用した場合に正しくコレクションIDがセットされないバグを修正しました。
  • ABModel の getCreated(), getUpdated() が日付オブジェクトを返却しないバグを修正しました。
  • ログイン時に AB.Config.setUserClass() で指定したユーザクラスが利用されないバグを修正しました。
  • AB.registerClasses()にユーザ定義クラス配列を渡せないバグを修正しました。

v2.0.3 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 Twitterログイン時の例外スロー、findQueryのレスポンスがABModelで返却されるバグを修正しました。

v2.0.2 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 AB.Config.Push.setOpenMessage(true)を指定した場合に開封通知が送信されないバグを修正しました。

v2.0.1 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 プッシュ通知設定クラス(ABPushConfiguration)のデシリアライズ時に例外がスローされるバグを修正しました。

v2.0.0 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
インタフェースの刷新 よりシンプルで直感的なインタフェースを採用しました。
オブジェクトマッピング v1.4.0までは、アピアリーズのAPIレスポンス(JSON形式)を自前クラスに格納しようとした場合、マッピング用のコードを自力で記述する必要がありましたが、v2.0.0以降はこの作業が不要となります。
v2.0.0以降では、組み込みクラス(ABDBObject, ABFile, ABUser, ABDevice, ABPushMessage, ABSequence)のオブジェクトとして、APIレスポンスが自動的に格納されるようになりました。
クラス継承のサポート 組み込みクラスを継承したモデルクラスを定義することで、アピアリーズの各種コレクションとアプリ内のモデルクラスを透過的に操作できるようになります。
データ型のサポート 組み込みクラスを継承したモデルクラスを定義することで、フィールド(ABField)のデータ型定義に合わせてデータが格納されるようになります。
フィールドにはプリミティブ型以外に、String、Date、List、Map、Set といった、各種組み込みクラス(およびインタフェース)を指定することができます。
また、独自実装したクラスであっても、フィルタ用コードを記述することで、同様にフィールドとして指定することができます。
クエリ機能の強化 新たに追加されたクエリクラス(ABQuery)を利用することで、より直感的にクエリ条件を組み立てられるようになりました。
また、アピアリーズAPIに対して一部未対応であった検索条件式についても v2.0.0 よりサポートされるようになり、アピアリーズAPIが提供する機能をフルに利用できるようになりました。
その他の変更点 サポートOSバージョンの変更
    Android 4.0.3 (Ice Cream Sandwich, API Level 15) 以降のバージョンがサポート対象となります。(Android 2.x, Android 3.x のサポートは終了しました)
ベンダーPREFIXの変更
    クラス名の先頭に付与されているベンダーPREFIXが APIS から AB (Appiaries BaaS) に変更されました。

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