iOS SDK iOS SDK v2.0
最終更新日 2015-9-4

リリースノート

v2.0.7 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 ファイルのダウンロード時にメモリリークが発生するバグを修正しました。

v2.0.6 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 サイズの大きなファイルをダウンロードした際に Out Of Memory が発生するバグを修正しました。
※ ファイルデータの取得方法が変更されました。詳細については 開発者ガイド » ファイルをダウンロードする の実装例をご確認ください。

v2.0.5 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
ダウンロード・キャンセルのサポート ABFile および ABFileService でダウンロードのキャンセルが可能になりました。

v2.0.4 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 ABPushService および ABPushMessage で特定条件下で例外がスローされるバグを修正しました。

v2.0.3 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
OR 連結サポート ABQuery で検索条件の OR 連結がサポートされました。

v2.0.2 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 非ユーザ定義クラスを引数に fetchメソッドを実行した際にステータス 404 が返されるバグを修正しました。

v2.0.1 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
バグ修正 組み込みクラスのクエリ実行時に ClassRegistrationException がスローされるバグを修正しました。

v2.0.0 の新機能と変更点

新機能/変更点 説明
インタフェースの刷新 よりシンプルで直感的なインタフェースを採用しました。
オブジェクトマッピング v1.4.0までは、アピアリーズのAPIレスポンス(JSON形式)を自前クラスに格納しようとした場合、マッピング用のコードを自力で記述する必要がありましたが、v2.0.0以降はこの作業が不要となります。
v2.0.0以降では、組み込みクラス(ABDBObject, ABFile, ABUser, ABDevice, ABPushMessage, ABSequence)のオブジェクトとして、APIレスポンスが自動的に格納されるようになりました。
クラス継承のサポート 組み込みクラスを継承したモデルクラスを定義することで、アピアリーズの各種コレクションとアプリ内のモデルクラスを透過的に操作できるようになります。
データ型のサポート 組み込みクラスを継承したモデルクラスを定義することで、フィールド(@property)のデータ型定義に合わせてデータが格納されるようになります。
フィールドにはプリミティブ型以外に、NSString、NSDate、NSArray、NSDictionary、CGPoint、CGRectといった、各種組み込みクラス(および構造体)を指定することができます。
また、独自実装したクラスであっても、フィルタ用コードを記述することで、同様にフィールドとして指定することができます。
クエリ機能の強化 新たに追加されたクエリクラス(ABQuery)を利用することで、より直感的にクエリ条件を組み立てられるようになりました。
また、アピアリーズAPIに対して一部未対応であった検索条件式についても v2.0.0 よりサポートされるようになり、アピアリーズAPIが提供する機能をフルに利用できるようになりました。
その他の変更点 サポートOSバージョンの変更
    iOS 7.0 以降のバージョンがサポート対象となります。(iOS 6 のサポートは終了しました)
ベンダーPREFIXの変更
    クラス名の先頭に付与されているベンダーPREFIXが APIS から AB (Appiaries BaaS) に変更されました。
フレームワーク名の変更
    AppiariesFacebookKit.frameworkAppiariesFBKit.framework に変更されました。

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