管理画面の利用方法 プッシュ配信を管理する
最終更新日 2015-9-10

配信予約をエクスポートする

プッシュ通知の配信予約をエクスポートする

登録されているプッシュ通知の配信予約はすべて CSV エクスポートすることが可能です。

エクスポートする

作業中のアプリのメニューから 「プッシュ通知」 を選択します。
登録されているプッシュ通知の配信予約がメッセージ一覧に表示されます。

「メッセージ一覧表示設定」の右下に「すべてのプッシュ配信情報をCSV形式でダウンロードいただけます」というメッセージがあり、
その下に 「全てのプッシュ配信情報のエクスポート」 というボタンがあります。

エクスポートはこのボタンを押下することで実行できますが、ボタンの右横にあるプルダウンメニューを
選択することにより、エクスポートする配信予約の種別を選択することができます。

プッシュ通知配信システムは2015年9月28日に更改されました。
2015年9月27日以前とそれ以降の配信予約とでは、登録された設定内容に差異があるため、いずれかを選択する必要があります。

「通常プッシュ配信」
        現在の配信システム に登録された配信予約のみをエクスポートします。

「2015年9月27日以前のプッシュ配信」
        2015年9月27日以前の配信システム に登録された配信予約のみをエクスポートします。

プッシュ方式を選択したら、「全てのプッシュ配信情報のエクスポート」 を押下します。
保存先を選ぶと、エクスポートファイルのダウンロードが開始されます。

ダウンロードされるファイルのファイル名は、以下のような命名ルールにしたがいます。

push_[プッシュ配信方式]_[日付および時間].csv

例)
push_new_20150908194330.csv

データ構成のちがい

ダウンロードされるエクスポートデータは CSV 形式で記載されていますが、プッシュ方式によって記載内容が異なります。

プッシュ方式 説明
通常プッシュ配信 「REST API » プッシュ API » 通知結果一覧取得 API」 によって取得されるデータが
CSV 形式に整形されてエクスポートされます。
2015年10月1日以前のプッシュ配信 データベースから直接取得される配信データが CSV 形式に整形されてエクスポートされます。

以下、選択されたプッシュ方式ごとにデータ構成を説明します。

A. 通常プッシュ配信

    xxx ・・・ 数値であることを示します。

ヘッダー名 項目名 説明
_id 送信予約ID 41桁のランダムな英数字で構成される配信管理のための ID です。
    例:
        1441262710104ce78cb32457973a79caf4fefd049
push_id プッシュ ID 連続的な数字のみで構成される配信管理のための ID です。
    例:
        79
type プラットフォーム種別 GCM の場合は「gcm」、apns の場合は「apns」と記載されます。
title タイトル 登録された配信予約に設定されたタイトルが記載されます。
プッシュ通知を受け取るユーザに表示されるタイトルではありません。
send_status 送信ステータス 0 : 未送信
1 : 送信中
2 : 送信完了
3 : 再送信待ち
4 : キャンセル
device_count 送信予約数 配信対象となったデバイスの合計です。
count_per_pushid 開封数 配信に「開封登録」が登録されている場合の開封数の合計です。
send_start_date 送信開始時刻 「通知結果一覧取得 API」 では ISO8601 形式で取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
sample_date 最終データ更新日時 「通知結果一覧取得 API」 では ISO8601 形式で取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
「送信ステータス」が「2 : 送信完了」または「4 : キャンセル」の場合は送信完了日時が記載されます。
send_completion 送信完了数 配信されたデバイスの合計です。
send_ok 送信成功数 配信された端末のうち、成功したデバイスの合計です。
send_error 送信エラー数 配信された端末のうち、失敗したデバイスの合計です。
send_error_content 送信エラー内容 配信に失敗したデバイスの エラー内容 (※1) です。JSON 形式で記載されます。
send_retry 送信再送数 配信されず、再配信したデバイスの合計です。
reserve_id 配信予約 ID 配信予約に固有の ID です。
status_error_code 特殊エラーコード 特殊な状況においてのみ記載されるエラーのエラーコードです。
    例:
        e.gl.001
status_error_message 特殊エラーメッセージ 特殊な状況においてのみ記載されるエラーのエラーメッセージです。
    例:
        サーバで問題が発生しました。管理者に問い合わせてください。
_cts 作成日時 「通知結果一覧取得 API」 では UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
_uts 更新日時 「通知結果一覧取得 API」 では UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。

(※1) 「送信エラー内容」に記載されるエラーの詳細については 「エラーコード対応表」 を確認ください。

B. 2015年9月27日以前のプッシュ配信

    xxx ・・・ 数値であることを示します。

ヘッダー名 項目名 説明
_id プッシュ ID 連続的な数字のみで構成される配信管理のための ID です。
    例:
        79
device OS 種別 「iOS」または「android」が記載されます。
title タイトル 登録された配信予約に設定されたタイトルが記載されます。
プッシュ通知を受け取るユーザに表示されるタイトルではありません。
reservecount 配信予約数 配信対象となったデバイスの合計です。
status 配信ステータス 0 : 未配信
1 : 配信中
2 : 処理終了
3 : 異常終了
count_per_pushid 開封数 配信に「開封登録」が登録されている場合の開封数の合計です。
end_status 配信終了ステータス 0 : 正常終了
1 : 異常終了
2 : 開始されずに終了
3 : 処理中に強制終了
reservedate 予約日時 配信予約が登録された日時が記載されます。
データベースからは UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
deliverydate 配信日時 配信予約が実際に配信された日時が記載されます。
データベースからは UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
_cts 作成日時 データベースからは UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。
_uts 更新日時 データベースからは UNIX timestamp として取得される値を
Y/n/j H:s の形式に変換したものが記載されます。