管理画面の利用方法 データを管理する
最終更新日 2015-4-23

シーケンス値を管理する

シーケンス値を管理する

リクエスト回数の加減算、チケット管理やログ管理、ユーザ管理など、多目的な用途に利用可能な連番を発行する機能を提供します。

シーケンスデータコレクション

シーケンス値 を管理するためのコレクションです。

※シーケンスデータコレクションはコレクション自身で機能するため、オブジェクトデータを格納することはできません。
※シーケンス値として利用できる値は符号付き64ビット整数型である -92233720368547758079223372036854775807 に限られます。

コレクションを作成する

メニューの “データ管理” より “コレクション作成” ボタンをクリックし、コレクション作成画面に移動します。

image

必要な情報 16 を入力し、 7“作成” ボタンをクリックします。

# 項目名 説明
1 コレクションID アプリ内のコレクションを一意に識別するためのIDです。
入力したコレクションIDはエンドポイントの一部になります。
2 コレクションタイプ “シーケンス”を選択してください。
3 シーケンス名称 管理用途としてご利用いただけます。シーケンスの利用目的がわかるような名称を設定します。
4 減算を利用 シーケンスの連番発行で減算の有無を設定します。
5 シーケンス初期値 シーケンス値の開始値を設定します。シーケンス値として利用できる値は符号付き64ビット整数型である -92233720368547758079223372036854775807 に限られます。
6 アクセス権限 ※1 シーケンスに対するアクセス権限を設定します。
アクセス権限を設定することにより、シーケンスに対するアクセス制限を設けることができます。
アクセス権限は、コレクションに格納されるすべてのオブジェクトデータに適用されます。

image

コレクションの作成に成功すると、「作成が完了しました!」というメッセージが画面に表示されます。

image

コレクションを編集する

コレクション一覧画面で、編集したいコレクションの “コレクション編集” ボタンをクリックし、コレクション編集画面に移動します。

image

任意の項目を編集して、 “保存” ボタンをクリックします。

image

コレクションの編集内容の保存に成功すると、「変更が完了しました。」というメッセージが画面に表示されます。

image

コレクションを削除する

コレクション一覧画面で、削除したいコレクションの “コレクションを削除” ボタンをクリックし、コレクション削除画面に移動します。

image

コレクション削除画面で “削除” ボタンをクリックします。

image

コレクションの削除に成功すると、「削除が完了しました。」というメッセージが画面に表示されます。

image

コレクションの絞込み

コレクション一覧画面の “コレクション一覧表示設定” で、コレクション種別: “シーケンス” を選択し、“適用” ボタンをクリックします。

image

該当するコレクションが存在する場合は、一覧表示されます。

image

シーケンス値を初期化する

コレクション一覧画面で、シーケンス値を初期化したいコレクションの “コレクション編集” ボタンをクリックし、コレクション編集画面に移動します。

image

コレクション編集画面にて、“初期値にリセット” ボタンをクリックし、シーケンスリセット画面に移動します。

image

変更内容を確認し、問題なければ “リセット” ボタンをクリックします。

image

シーケンス値のリセットに成功すると、「シーケンス値が正常にリセットされました!」というメッセージが画面に表示されます。

image