REST API Appiaries User API
最終更新日 2015-9-1

属性と認可スコープについて

アピアリーズユーザの属性と認可スコープについて

アピアリーズユーザの属性と認可スコープ

OAuth2.0 では、最初に認可エンドポイントに認可リクエストする際、エンドポイント URL のクエリパラメータでスコープを指定できます。アプリ提供者(OAuth クライアント)はアプリ利用者(アピアリーズユーザ)に認可してもらいたい(アプリ提供者がアクセスしたい)プロフィール情報を個々に選択することができます。それにより必要以上のプロフィール情報を取得し管理することのリスクが軽減されます。

認可スコープ 一覧

scope 属性内容
userid
  • アプリ利用者(アピアリーズユーザ)を識別するためのID。認可リクエスト時に指定しなくてもこのスコープは常に適用されます。
email
  • 公開用メールアドレス
nickname
  • ニックネーム
picture
  • プロフィール画像
gender
  • 性別。”male”, “female”, “other”のいずれか。
date_of_birth
  • 生年月日。YYYYMMDD書式。
birthday
  • 誕生日。MMDD書式。
age
  • 年齢
age_group
  • 年齢層。下記のいずれかの値。
    “13-19″, “20-24″, “25-29″, “30-34″, “35-39″, “40-44″, “45-49″, “50-54″, “55-59″, “60-64″, “65-69″, “70-80″, “80-*”
language
  • 表示言語。日本語と英語のいずれか。日本語の場合は”ja”、英語の場合は”en”。
country
  • 居住国の国名コード。日本であれば”JP”。
profile
  • 上記スコープのうち、nickname, gender, country, languageを一括で指定できるスコープ。他のスコープと組み合わせることも可能。